2010年6月3日木曜日

太陽光発電で電気代780万円節約-道有施設36カ所

太陽光発電で電気代780万円節約-道有施設36カ所 (北海道建設新聞社)  2010年06月02日 18時05分

 道経済部は2日、道議会産炭地域振興・エネルギー問題特別委員会で、2009年度の道有施設での省エネルギー・新エネルギーの導入状況を報告した。札幌高等技専やオホーツク総合振興庁舎など36カ所に設置した太陽光発電システムで年間780万円の電気代が節約できる見通しだという。

 札幌高等技専では、道内企業らによる技術力や提案力、販売力の向上を図る「新エネルギー導入ショーケース事業」を実施。道内の工場が製作した太陽光パネル(発電出力14・4㌔㍗)を採用した。このほか、道内の高等技専では旭川と北見、帯広に各10㌔㍗のシステムを導入している。
 オホーツク総合振興庁舎の発電出力は40㌔㍗。特別支援学校や道立総合研究機構などにも設置し、現在工事中の施設を含めて09年度は36カ所、556・1㌔㍗の太陽光発電システムを道有施設に導入した。
 庁舎などの省エネ化では、札幌医科大で実施しているESCO事業で、ガスコージェネレーションシステムの導入や蒸気配管の断熱強化、照明器具の省エネ化などにより、年間9734万円の光熱水費が削減できる見通し。
 オホーツク総合振興庁舎で導入した木質ペレットストーブや本庁舎での人感センサー付き蛍光灯の設置などでも光熱水費の削減効果が見込まれるという。
 このほか、環境対応車を公用車として73台導入した。
太陽光で780万円節約はあり得る話だけど,ESCO事業で約1億円削減見通しって。。。ちょっと甘すぎる気がする

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